マホニアコンフューサはハチが来やすい?安全に植えるための注意点

写真は、植栽工事でかなりの確率でプランに入っている〝マホニア・コンフューサ〟です。

マンションの植栽などでもよく使われているので見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

マホニア・コンフューサは常緑樹なので冬でも葉が茂り、緑が少なる冬の時期にポイントとなってくれる素敵な木なんです。日陰にも強くて、日向でもよく育ち、生育旺盛な低木樹木です。

生育旺盛でボリュームがでますが、とても丈夫な木なので、気兼ねなくバッサリと剪定しても枯れることが少ない木です。

そして、10月~12月頃に黄色い花を咲かせます。
とても目立ち綺麗なのですが、この花にはハチが寄ってきやすいので注意が必要です。

小さなお子さんがいるご家庭や、ハチが苦手な方は植える場所に注意した方が良いと思います。
お玄関の近くやよく通るアプローチなどは避けた方が良いでしょう

それでもマホニアの樹形や葉がお好きで近くに植えたい方や、そのような場所にしか植えられない方は、花のつぼみができたタイミングで切り取ってしまう方法もあります。
花を切り取ると花は楽しめないですが、マホニアのさわやかな葉を楽しむことはできます。

我が家もアプローチに植えてあるのですが、ハチがくると子供たちが通るときに危ないので、花のつぼみができたタイミングで切り取っています。

今からお庭に植えようとしている方、すでに植えてある方も、ハチがきやすいという特徴を知っておくと対処や工夫ができます。
とても使いやすい樹木なので、対処や工夫で長く楽しんでもらえたらと思います。


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