【外構リフォーム】暗くて使い勝手が悪い門周りやアプローチをリフォームして、明るく使いやすい空間へ

基本情報

外構リフォーム
【施工内容】既存門塀とアプローチ舗装の解体撤去・樹木の伐採伐根・新規門塀とアプローチ舗装の施工・照明工事・手すり設置・植栽
【金額】50万~100万
【材料】レンガ・コンクリート枕木・ポール照明・門柱灯・ポスト・アイアン表札・手すり・植物

お客様の要望

・圧迫感のある古い植木を伐採したい
・アプローチを使いやすく
・玄関に直接当たる夏の日差しを遮りたい

施工前、ご相談いただいたときのお玄関周りの写真です。

施工後、お玄関回りが明るく、両側の駐車場からの動線が良くなりました。

プランのポイント

まずは既存の大きな樹木の〝玄関に近すぎて暗い〟〝駐車場に枝がはみ出し邪魔〟この2点が問題だと感じ植木を撤去し、新規の樹木ヤマボウシの株立ちをお玄関の真正面の少し離した場所へ設置し日差しを遮るプランにしました。
ヤマボウシは落葉樹です。冬は葉がなくなるのでお玄関周りが明るくなり、夏は葉が茂り日差しで暑くなることを軽減します。

駐車場が左右に1か所ずつあるため、どちらからもスムーズにお玄関へ行けるように動線を工夫しました。
アプローチの足元は暗くならないようポール照明を設置し、夜も安全に歩いていただけます。

もともとある段差にレンガが使用されており、色の違和感が出ないようアプローチのレンガはアンティーク調で色むらのあるレンガを使用しています。